これを守らないと失敗する!?投資の基本ルール4選

株価チャート 資産形成

投資にはローリスクローリターンからハイリスクハイリターンまで様々なスタイルがあり、どれを選択するかは、個人のリスク許容度(どの程度リスクを負えるか)によると思います。

例えば、若ければ比較的リスク許容度は高いでしょう(損してもまだ若いのでリカバリーがきく)が、40代50代になるとリスク許容度は低くなると考えられます。

ちなみに、私のリスク許容度はmild-moderateといったところで、高くはないが低くもありません。中等度に近いけども、リスク許容度はやや低いです。

投資を始めようと考えている方、あるいは始めたばかりの方に、私が守っているルールを4つ紹介します。この通りやれば絶対に失敗しない訳ではないのであしからず。

投資の基本ルール4選

投資は自己責任

「誰々がいいって言ってたから」って理由で買うのは全然いいんですが、他人の意見を聞いた上で、結局決めたのは自分だと言うことを忘れてはいけません。どんな結末になっても、自分が選択した結果だということは肝に命じておきましょう。

買う前はじっくり考える

買おうと思えば、数クリック、ものの数分で買えてしまうので、過去のリターンや手数料、自分のリスク許容度をしっかりと吟味しましょう。また、その投資内容が自分の目指す目標とマッチしているかも大切です。老後2000年問題を解決するためや、お子さんに資産を残したいなら、一発逆転のハイリスク投資なんて必要ないんです。

また、購入に際しては「なんでこの商品を買おうと思ったのか」は覚えておきましょう。リバランスをする際に重要になります。

自分の資産以上の投資はしない

私はビビリなので、一発退場になり得る信用取引やレバレッジはかけません。ちなみに、車もバイクも、現金一括で買える物しか買ったことがありません。家も賃貸です。

あくまでも私が目指すのは、短期間で大金持ちになる投資ではなく、長期的に見てリターンが期待できる投資です。また、本業に影響がでないように、手間がかからんことも大事です。

投資は余裕資金で

自分が思っているよりもリスク許容度は低いものです。暴落相場が来れば、保有株が半分以下の価値になることもあります。そんなときに、全資産が株や投資信託では、穏やかな気持ちで日常を過ごすことはできんと思います。

いろんな意見がありますが、私は、総資産の6割程度を現金で保有しています。現在、少しずつ株式や投資信託の割合を増やしていますが、数ヶ月分の生活資金は現金で確保するように進めています。万が一の暴落が起きても退場せずに保有し続けることが一番大事やと思ってるので、余裕資金がまだない方は、まずは本業の収入を増やし、支出を減らし、余裕資金ができてから投資を始めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。年齢・収入・家族構成などによってリスク許容度は様々で、投資のルールは、個人のリスク許容度によって変わってきます。私のルールは比較的ディフェンシブだと考えているので、投資を始めたばかりの方や始めようとしている方の参考になれば幸いです。

それではまた。

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