最安値で引越しする方法

雑記

おはようございます。

2月も半ばになり、4月から新社会人になる方や転勤する方など、そろそろ引越日程を決めなあかんって方が多いのではないでしょうか。私は職業柄転勤が多く、平均すると2年に1回は引越しをしています。

しかも早くて転勤の2ヶ月前、ひどいときは1ヶ月前くらいに転勤が決定するので、引越先や引越日程を決めるのにいつも苦労しています。ただでさえ繁忙期(2,3月末や9月末)で料金が高いので、可能な限り安く抑えたいですよね。

頻繁に引越ししてきた私が、引越し業者を選ぶ時に注意していることをご紹介します。

実際この方法を使って、私は引越し料金を見積15万から7万に下げられたことがあります。

ぜひ参考にしてください。ではみていきましょう。

安く上げる方法

相見積もりが全て

いきなり結論になりますが、相見積もりを制するものは節約を制します。

引越し料金の相場なんて業者さんの言い値です。業者さんごめんなさい。決して悪気はないです。

高く売れるなら売るのは商売の基本ですし、繁忙期の引越だとこちらの方が不利な立場になるので、どうしても高い価格設定になってしまうのは当然のことです。

ですので、以前のバイク売却の記事でも書きましたが、相場が売り手の言い値になりがちな業界(中古買取、不動産賃貸・購入、引越しなど)では『相見積もりをとる』ことが基本中の基本です。

可能なら3社以上に見積り依頼をかけるのをオススメします。ほとんどの業者さんで出張見積は無料なので、日程を調整して同じ日の同じ時間帯に来てもらい、時間を節約しましょう。

私が使った相見積もりのサイトはこちら。

メールアドレスや電話番号など個人情報が必要ですが、やりとりはメールでも完結できます。

私は4~5社に見積もりに来てもらうようにしてます。

その他のテクニック

他に安く上げる方法としては、

  • 土日よりも平日
  • 大安より仏滅
  • 月末より月始
  • 午前中より午後。(時間指定無しなら更に良し。)

が安い。といった感じで細かいテクニックがあります。

仏滅とか大安とか気にする人もおられるみたいですね〜。

個人的には安かったら何でもいいと思いますが。笑

見積りに来てもらう業者さんに一番安い日時はどこか聞くのが一番手っ取り早いですね。

その他に安く上げる方法

荷物が少ない方

クロネコヤマトの「単身者向け引越サービス」というものがあります。

ヤマトホームコンビニエンス | 単身者向け引越サービス「わたしの引越」
クロネコヤマトの一人暮らしや単身赴任の方...

一人暮らしや同棲で荷物が少ない方にお勧めです。

ただ、普通の引越業者の方が安く上がることもあるので注意しましょう。

家具・家電だけ配送する方

洗濯機や冷蔵庫といった大型家電だけプロに任せて、細々した物は自分で運ぶ方法もありますね。

これまたクロネコヤマトですが、「家具家電配送・らくらく家財宅急便」というサービスがあります。

ヤマトホームコンビニエンス | 家具家電配送・らくらく家財宅急便
大型家具や家電の配送ならクロネコヤマト【...

私はこれで、使わなくなったドラム型洗濯乾燥機を兄弟に送ったことがあります。ただ、壊れやすいもの(ガラステーブルや液晶テレビ)や高価なものは送れなかったり、利用条件が厳しいので注意が必要です。

まとめ

結局は「相見積もりがマスト」ということがわかっていただけたかと思います。日用品や食品、家電などは少しでも安いところを探して買いに行ったりするのに、引越し料金は比較すらしない人が結構多いのが不思議です。

また細々したものを運ぶのに何往復もするようでは時間と労力の無駄遣いなので、個人的には中途半端に大型家電だけ任せるよりも、相見積もりをとって安く上げる方がコスパが良いと感じます。

しつこいようですが、引越しを検討している方は相見積もりを取るのを絶対に忘れないでくださいね!!

ではまた。

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