せどり収支報告 2020年7月分

副業

こんにちは。以前の記事でお話ししたように、せどりを始めました。

  • これから始めようという方
  • 始めたけれど他の人がどれくらい稼いでいるのか気になる方

の参考になればと思い、月に1回程度、収支報告をします。

収支報告 2020年7月

ではさっそく見ていきましょう。

私の販売経路はメルカリとAmazonです。

メルカリは収支報告画面がありませんので、販売利益(売値-手数料-送料)画面のスクショを示します。

また、Amazonの集計期間が6月3日からになっていますが、これは小口出品登録をしたのがこの日付のためです。実際に商品が売れたのは7月29日でした。

以上から、2020年7月は

メルカリ売上 33955円

アマゾン売上 26543円

の合計60498円で、純利益が13129円の黒字でした。

振り返り

2020年7月のせどりについて振り返りをし、反省点と改善点を挙げてみます。

反省点

  1. 月の初めはリサーチに時間を費やしたことから、実質のせどり開始が7月下旬になってしまった。
  2. 在庫を抱えることを恐れて少数の仕入れとなってしまった。

改善点

リサーチ時間を短縮する

ただ漫然と探すのではなく、

  1. 服、食料品は除外。
  2. Amazonで出品制限がかかっていない商品を探す。
  3. 単価が安すぎるものは除外。

など自分でルールを決めて探す。

利益商品が分かったら、データをまとめる。

回転率を考慮し、仕入れ数を決める

せどりの強い味方だったモノレートがサービス終了となってしまいましたが、

アマコードやデルタトレーサーを利用して、回転数と値段の推移を見て、1ヶ月に捌ける品数を仕入れる。

大きく値下がりしている商品は損益分岐点をはっきりさせておくこと。

まとめ

以上、2020年7月のせどり収支報告と反省点・改善点でした。

拙い文章・内容ですが、読んでいただけて幸いです。

これからも私なりの気づきや分析と共に報告していくので、参考にしていただければ幸いです。

ではまた。

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