赤ちゃんとの家族旅行 〜ホテル選び編〜

子供のこと

おはようございます。

遅めの夏休みをいただくことになったので、1歳代の息子を連れて家族3人で旅行を計画しています。

子供を連れての旅行が初めてなので、

  1. 旅行先やホテル、観光地選び
  2. 予定の立て方

などで気をつけた点について、備忘録の意味も込めて記事にしたいと思います。

今回は、旅行先とホテル選びの際に気をつけたことについてお話しします。

これから小さなお子さんとの旅行を考えておられる方の参考になれば幸いです。

実際の旅行体験記についてはいずれ記事にするので期待してください♪

旅行先の候補

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国内での移動も制限されていましたね。

感染対策を十分にした上で、国内旅行に絞って探しました。

本当ならディズニーリゾートに行きたかったんですが。

人出も回復しているようなので、今回は見送りです。

北海道

妻が北海道好きのため候補に上がりましたが、

  • 観光地がばらけていて車移動が多くなること
  • 11月になると朝晩は氷点下となるのも珍しくないこと
  • 新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にあること

から、候補地から外すこととしました。

代わりに某百貨店の北海道展で、蟹弁当を食していただきました。

和歌山

言わずと知れたアドベンチャーワールド目的です。

魚介類も美味しいし温泉の泉質も良いしで、正直かなり魅力的だったんですが、

自宅から車で3時間くらいかかるので、1歳児には負担が大きいと考え却下することに。

2年ほど住んでいたこともあり、個人的には和歌山大好きです。

九州

多くの親戚が九州に住んでいるため、息子のお披露目という事で候補に挙がりました。

しかし

万が一、田舎で新型コロナウイルスの感染者なんて出した日には、

相当肩身の狭い思いするやろなぁ。。

ということで泣く泣く却下。

九州は肉も魚も美味しく、温泉もあるので大好きです。

新型コロナウイルスの拡大が落ち着けば旅行したいですね。

沖縄

  • 11月でもそれほど寒くないこと
  • 水族館や動物園があること
  • 観光地間の車移動も1時間程度であること

から、はじめての家族旅行は沖縄に決定しました。

独身時代は毎年のように離島へダイビングしに行ってました。

沖縄料理も三線も大好きです。

ホテル選びのポイント in 沖縄

私がホテルを選ぶ際に気をつけたポイントは以下の3つです

  1. 移動時間
  2. ベビー用品のレンタル
  3. 部屋の設備

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

移動時間

我が家の場合、普段の車移動は長くても1時間程度でした。

慣れない土地で普段以上の移動は子供の負担が大きいので、

  • ホテルが空港から車で1時間程度か
  • 観光地まで遠くないか

を条件に探しました。

ベビー用品のレンタル

観光する時、ずっと抱っこ紐というわけにはいきません。

でも、ベビーカーって意外と荷物になりますよね。

また、乳幼児ならベビーベッドやベッド柵も必須です。

他にも、おむつ用のゴミ箱や子供用の椅子など、子育てに欠かせない用品は多いです。

ですので、ベビー用品を貸し出してくれる宿を探しました。

ベビー用品の貸し出しがあるということは、赤ちゃんが宿泊するのに慣れているとも言えるので、何かあった時にも相談できて安心ですよね。

部屋の設備

私は温泉や大浴場が大好きなので、本来なら大浴場も重視しています。

しかし、2020年は残念ながら新型コロナウイルス感染症の拡大があり、

他人と空間や物を共有するのはできるだけ避けた方が賢明です。

息子も1歳代で大浴場が未経験なので、広めのお風呂がついている宿を探しました。

さすがにユニットバスではしんどいですからね。

候補に上がったホテル

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

公式HPから引用(https://www.anaintercontinental-manza.jp

小さな半島のような場所に立っており、周囲をほぼ海で囲まれています。

プライベートビーチがあり、アクティビティも豊富なようでした。

ベビーカー、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しはもちろんのこと、

キッズプールもあり、ホテル内で1日中過ごせそうですね。

中途半端な場所にあるのがネックです。

ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ

公式HPから引用(http://www.okinawaresort-orion.com

美ら海水族館まで徒歩7分、海洋博公園隣接という、子供たちのためにあるようなホテルです。

このホテルも、ベビーカー、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しはもちろんのこと、

子供用プールもあり、家族連れにはぴったりですね。

公式HPにも「お子様向けのサービス」という項目があって、提供してもらえるサービスが一覧になっていたり、近くの小児科を記載していたりと、家族旅行を大切にしているホテルやなぁという印象を受けました。

予約制ですが離乳食の提供もあり、多くなりがちな荷物を減らすことができそうですね。

美ら海水族館や海洋博公園以外の観光地へは少し距離があるのがネックです。

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

公式HPから引用(https://www.kanucha.jp)、デラックスファミリールーム

ミキハウス子育て総研によって「ウェルカムベビーのお宿」に認定されている部屋があるホテルです。

認定されているのは、写真の「デラックスファミリールーム」です。

全客室の1割しかなく人気のようで、私たちが予定していた旅行日程では満室でした。

このホテルも、ベビーカー、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しはもちろんのこと、

子供用プールの他にも室内プールがあり、ファミリー向けに力を入れていることが分かります。

また、このホテルも公式HPに「お子様向けのサービス」という項目があり、家族旅行を大切にしているホテルやなぁという印象を受けました。

予約制ですが離乳食の提供もあり、瓶詰めタイプの予約制ですが離乳食の提供もあり、多くなりがちな荷物を減らすことができそうですね。さらに、瓶詰めタイプのキユーピーベビーフード(5〜7ヶ月向け)はビュッフェの際、無料で提供していただけるようで非常に助かりますね。

美ら海水族館などの観光地から少し離れているのがネックです。

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

公式HPから引用(https://www.terrace.co.jp/uza/

ブセナテラス系列のホテルで、1棟ずつ独立したヴィラ形式になっています。

子供向けのサービス内容は「よくある質問」内の「お子様に関するQ&A」から見ることができますが、やや分かりづらいです。

ファミリー旅行には熱心ちゃうんかなぁと思いきや、

このホテルもベビーカー、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しがあり、ベビーシッターのサービスもあります。お部屋が広く、プールもついているので、プライベートな空間でゆっくりできそうですね。

また、有料にはなりますが、到着日の7日前までにアレルギーの有無やお好みの食材、調理方法を伝えて予約すれば、離乳食も用意していただけるようです。

他の3つのホテルに比べるとお高くなるのがネックです。

ホテル選びの決め手は

調べていく中で、上の4つのホテルに候補を絞りました。

  • 「移動時間」
  • 「ベビー用品のレンタル」
  • 「部屋の設備」

についてはどのホテルも申し分なく、他の点では一長一短があり決めるのがメッチャ難しかったですが、

最終的に我が家は、「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」と「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」の2ヶ所に分けて宿泊することにしました。

5泊6日の旅行だったので、

  • 前半は空港から遠い「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」を拠点に
  • 後半は空港に近い「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」を拠点に

観光することにしたのです。

今回は、Go To Travelキャンペーンを利用することで、普段なら泊まれないような高級ホテルに宿泊できました。ありがとう、Go Toキャンペーン。

まとめ

いかがだったでしょうか。

赤ちゃんとの旅行計画を立てる際、ホテル選びで気をつけたことについてお話ししました。

思いのほか長い記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさんが家族旅行計画を立てる際の参考になれば幸いです。

沖縄の観光スポット候補や、旅行体験記についても記事にしようと思うので、ご期待ください。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました